年金

年金

厚生年金保険の被保険者

厚生年金保険の被保険者厚生年金保険に加入している会社、工場、商店、船舶などの適用事業所に常用的に使用される70歳未満の方は、国籍や性別、年金の受給の有無にかかわらず、厚生年金保険の被保険者となります。雇用契約書の有無などとは関係なく、適用事...
年金

厚生年金保険の適用事業所

厚生年金保険は、事業所単位で適用されます。強制適用事業所と任意適用事業所があります。
年金

公的年金制度の種類と加入する制度

日本の公的年金制度は、20歳以上60歳未満のすべての方が加入する国民年金(基礎年金)と、会社員・公務員の方が加入する厚生年金保険の2階建て構造です。会社員・公務員の方は、2つの年金制度に加入します。
遺族年金

寡婦年金

寡婦年金とは死亡日の前日において国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間および国民年金の保険料の免除を受けた期間が10年以上ある夫が死亡した場合、10年以上継続して婚姻関係にあり、死亡当時その夫に生計維持されていた妻に対して、その妻が60歳から65歳になるまで支給される国民年金独自の年金です。
老齢年金

本来の年金をさかのぼって受け取る場合の増額制度(特例的な繰下げみなし増額制度)

70歳に到達した日後に、65歳からの本来の年金をさかのぼって受け取ることを選択した場合は、請求の5年前の日時点で繰下げ受給の申出があったものとみなして増額された年金を一括で受け取ることとなります。
老齢年金

繰下げ請求を行わず、さかのぼって年金を受け取る場合

繰下げを希望し、65歳時点では年金の請求を行わなかった場合でも、実際の年金の請求時に繰下げ申出をせず、65歳到達時点の本来の年金をさかのぼって請求することも可能です。
老齢年金

繰下げの注意点

繰下げをする際の注意点。加給年金額や振替加算額は増額の対象になりません。繰下げ待機期間(年金を受け取っていない期間)中は、加給年金額や振替加算を受け取ることができません。
老齢年金

繰下げ加算額

繰下げ受給をした場合の加算額
老齢年金

年金の繰下げ受給

年金の繰下げ受給老齢基礎(厚生)年金は、65歳で受け取らずに66歳以後75歳までの間で繰り下げて増額した年金を受け取ることができます。繰り下げた期間によって年金額が増額され、その増額率は一生変わりません。なお、老齢基礎年金と老齢厚生年金は別...
老齢年金

特別支給の老齢厚生年金について

「特別支給の老齢厚生年金」を受け取るための要件